溶接継手部会

製品イメージ

溶接式継手(用途・役割)とは・・・・・・・
・溶接式管継手は、管体同士を溶融して一体化させるため、高い強度が得られ長期的な安定性が期待できます。このため、高い気密性や耐圧性が求められる配管の接合に適しています
・建築設備,石油化学プラント,発電所,パイプライン,造船等の幅広い分野に数多くの使用実績がある
溶接継手の接合方式と対象規格
・突合せ溶接式;管と継手の端部を突き合わせて溶接する接合方式
 (JIS B 2309,2311,2312,2313.JPF SP 001,005,006,008,011)
・差込み溶接式;管の端部を差し込んで溶接する接合方式 (JIS B 2316)
・ラップジョイント式;管フランジをボルト及びナットで接続する接合方式(スタブエンドは,遊合形フランジとセットで使用)(JIS B 2309,JPF SP 001)
2026年08月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
日本金属継手協会

〒104-0031
 東京都中央区京橋3-14-6 斎藤ビル 

TEL.03-3564-2035 
FAX.03-3567-0967
TOPへ戻る