日本金属継手協会(JAPAN PIPE FITTINGS ASSOCIATION)は可鍛継手製品、溶接継手製品、フランジ製品、高圧継手製品、排水鋼管継手製品に係る主要な製造企業が加盟する団体です。各社が持つ製造技術をもとに業界の高度化を通じ、日本経済の発展に貢献することを目的に1934年(昭和9)5月に設立しました。現在は、5つの部会、3つの委員会を中心に会員企業や業界発展のため全員参加のもと活発に活動を行っています。
設立
1934年5月
設立の目的
金属継手製造業の振興を図ると共に、我が国経済の繁栄に貢献することを目的としています。
活動範囲
本会には可鍛継手部会、溶接継手部会、フランジ部会、高圧継手部会、および排水鋼管継手部会をおき、次の事業を行っています。
1.金属継手製造業の振興策の策定および推進
2.金属継手に関する調査および統計の作成
3.金属継手に関する品質の向上、規格の改善
4.金属継手の需要者に対する宣伝、啓蒙
5.海外市場および国内市場の動向に関する調査・研究
6.経営に関する調査および研究
7.関係団体との連携
8.政府および公的機関に対する意見の具申ならびに行政施策に対する協力
9.その他本会の目的達成に必要な事業
会員数
正会員34社 賛助会員33社 (令和8年7月1日現在)
